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宮古島市建築

宮古島食肉センター

1982(昭和57)年に地域の畜産振興と食肉流通の改善を図るため、行政・生産者・牛肉業者などの出資で設立されましたが、築30年余りが経過し、建物・機械設備が老朽化し、安全で安心な食肉供給の観点から新施設の整備が求められていました。当施設が稼働するまでは、宮古牛は沖縄本島での畜解体を余儀なくされていたため、輸送コストが高くついていましたが、現在は1頭あたり約5万円の輸送コストが削減されました。1日当たりの処理能力は、牛の場合が5頭、豚の場合が18頭、山羊の場合が8頭。

発注者

宮古島食肉センター

工期

H27.8~H28.3